身近な人達だけの結婚式!準備はどれくらい必要?

結婚式を挙げたい!まず誰に知らせる?

結婚式を挙げるにあたって、まず必要になってくるのは、「式を挙げることを誰に伝えるか」を考えることです。両家の両親は勿論ですが、身近な人、と一口に言っても、会社ならば同僚だけを呼ぶのか、それとも本当に親しくしている人だけを呼ぶのか…誰を呼ぶのかをしっかりと話し合っておかないと、呼ばれていない人に露見したとき、気まずい空気になることもあります。
この場合は、思い切ってプライベートな付き合いのある方のみを誘う、と決めてしまうのも良い手です。会社を介さずに招待することができますし、会社の人間関係に煩わされず、自分達の望む式を挙げることができます。また、親族の中でも、ここ十年以上年お付き合いの無い方であれば、特にお会いしたい訳でもない限り、思い切ってリストから外しても良いでしょう。

引き算の考え方が成功を導く

小規模な式を挙げる場合、式のプランを綿密に立てることがとても重要です。といっても、考え方は「引き算」です。
通常であれば新郎新婦のプランをしっかりと反映した、盛大な式にすることが重要ですが、小規模にまとめるとなると、本当に必要な内容のみを吟味するという、逆の考え方が必要になるのです。
ドレスに身を包みたいのか、神前で愛を誓いたいのか、みんなで楽しく美味しいごちそうを食べたいのか…取捨選択が成功の鍵と言っても過言ではありません。また、せっかく親しい人に祝ってもらうのですから、信頼できる友人がいるのなら、その方々から第三者の意見をもらうのも参考になりますよ。
パートナーとは勿論飽きるまで話をして、内容を煮詰めて下さいね。

結婚式を少人数で行うと、最小限の予算で挙式が可能です。親しい人間だけを招待して素敵な時間を過ごせます。